園の紹介

園長の一言

 新年あけましておめでとうございます。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ春の七草、1月7日に七草がゆを食べる習わしはお正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわるための先陣の知恵です。お正月・獅子舞(昔は、各家庭を訪問して無病息災を願い舞ってくれたそうです。)初詣・七草・鏡開き等、1月に行われる伝統行事は色々あります。冬休みには、ご家庭でも学んできたでしょうが、幼稚園でも子ども達に気かいを作り日本の伝統について興味を持たせ生活の中からできるだけ色々な事を学ばせてあげたいものです。ちなみに12月のお誕生会では、腹話術と南京玉すだれを鑑賞しました。誕生児の保護者の皆様も初めて見た方ばかりでした。さて、園においては、本年度も残り僅か、子ども達にとってかけがえのない“とき”充実した楽しい日々を送らせてあげたいと職員一同はりきって年明けを迎えました。今年は、子年、東京オリンピックがある年です。子孫繁栄、草木の生命をはじめとした命が誕生しようとする年、新しいことにチャレンジするのに適した年だそうです。心にゆとりを持って、子ども達と共に一日一日を大切に何事にもチャレンジ精神を持ち、過ごしていきたいと思っています。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

園のコンセプト

友達とふれ合うことの楽しさと喜びをしってほしい
日に日に大きくたくましくなっていく幼稚園時代。
成長記録をとっていくことも大切な仕事です。
こんなに大きくなったよ!

運動会の練習もたいへんだけど、やりとげたあとの充実感は何物にもかえがたい。
この日を境に子どもたちがたくましく変身していく。
遊びを中心に、子どもとしてのたくましさとやさしさを育てたい
何かに集中している子どもたちの瞳はきらきら輝いて美しい。

園庭での遊びに熱中する子どもたち。
遊びへの熱中は集中力を、遊びの工夫は想像力を養って行く。

園内写真

アクセス