園の紹介

園長の一言

あんなに競って咲いていたたんぽぽもすっかり綿毛になり、アジサイの花が咲き始めました。6月、いよいよ梅雨の季節。
4月に入園した年少組の子ども達も園生活にすっかり慣れ、友達どうしでにこにこしながら、挨拶し合ったり、抱き合ったり「○○ちゃん来る?」と
友達を待つ姿があったり、今日も元気に会えたことを喜び合っているようです。仲良しの友達もちらほらでき始め「あそぼ!」と誘い合ったり「いれて」
「いいよ」の言葉も言えるようになってきました。友達の存在がだんだん大きくなってきたことを感じます。ご家庭でのお子様に何か変化はありませんか?さて、子ども達も大人も遊びとは、ワクワク心弾むものですよね。幼児期には、色々な遊びから栄養をもらって成長していく根っこ(土台)がつくられる時です。目の前の「できた」「できない」にとらわれ過ぎずに子どもに接することが大事です。どちらかというと、お母さん対子どもの時間が多いと思いますが、お父さん対子どもの時間も作って下さい。長い時間遊ぶことも良いですが、ちょっとした時間でもポイントを押さえて接していけば大丈夫です。「子どもが甘えてきたら抱っこして応じる。そして、何故甘えているのかを考える」「お手伝いをしてくれたら、“ありがとう”と言う」「何かを話しかけてきたら“そうなんだね”と受け止める」以上のことを実践してみて下さい。親が対応や言葉を変えると子ども達が違う反応を見せるようになったり、お互いが笑顔になっていい感じの空気になる。スキンシップを多くとったりすることを大事だなと思うようになる等、親側にも変化が出てくるようになるでしょう。大人にしてみれば鬱陶しいだけの雨も子ども達には、落ちてくる雨を眺める・音を聞く・雨の滴を手のひらで受け止めて感触を楽しむ・水たまりで遊ぶ・濡れてみる・じっくりと室内遊びに取り組む等いつもと違った雨の日こその遊びをしたり気づいたり色々な経験ができると良いですね。とは言え雨は…。いえいえ、子どもの感性に戻ってみなければ、いけませんね。

園のコンセプト

友達とふれ合うことの楽しさと喜びをしってほしい
日に日に大きくたくましくなっていく幼稚園時代。
成長記録をとっていくことも大切な仕事です。
こんなに大きくなったよ!

運動会の練習もたいへんだけど、やりとげたあとの充実感は何物にもかえがたい。
この日を境に子どもたちがたくましく変身していく。
遊びを中心に、子どもとしてのたくましさとやさしさを育てたい
何かに集中している子どもたちの瞳はきらきら輝いて美しい。

園庭での遊びに熱中する子どもたち。
遊びへの熱中は集中力を、遊びの工夫は想像力を養って行く。

園内写真

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