園の紹介

園長の一言

12月になりました。カレンダーも残り1枚となり、何となく気ぜわしい歳末と思うのは、大人の感覚でしょうね。子ども達と言えば冬の寒さなど何のその、園庭を思いっきり走ったり、工事用のコーン!?を逆さまにして砂をどのくらい詰められるかやってみたり、いつのまにか上手くなったサッカーにチームを作って対抗戦をしたり、たくさん体を動かして遊んでいます。さて、今月は、あるクラスの先生の話をほんの少ししたいと思います。クラスのみんなが元気印、自己主張も強い、ぶつかり合いも多い(年齢的にもそんな年ごろ)次々と先生に難題が持ち込まれる子ども達に担任は、「ドーンとこい!」ばりにどんなことが起きても、まず、ありのままを認めている姿とその子ども達を否定しない姿に側から見ていて納得の光景です。そして、そんな子ども達の困ったこと、大変、どうしようという自分(担任)の気持ちも自身が認め、決して否定しない気持ちと素直に何でも話してくれる先生、時には、子どもと対等にとことんやり合い子どもの気持ちになって気づかせ、最後は抱き合って笑顔になる…。相手を思いやる気持ち、先生、友達、誰の話でも聞くことが出来る態度、話し合いが出来る、アイデアを出せる等々。少しずつですが、クラスが、子ども達が成長していっている姿に嬉しくなります。園とご家庭では、集団と個々なので、多少の違いはありますが、その子のありのままを認めること、仮にお子さんが自分(母親)を困らせることばかりする子どもだったとしても、その姿を丸ごと受け止め認める。そして、その子を思う困ったなあ、育てにくいと思う自分の気持ちも認めて見て下さい。否定しなければ叱ることも減り、笑顔が出ます!子どもの見方や視点を変えると不思議とすべての景色が変わっていきます。子育ての参考にしてみては如何でしょうか。おたのしみ会もそんな風に見て頂くと、わが子にたいして、色々な発見があるかもしれないですね。

園のコンセプト

友達とふれ合うことの楽しさと喜びをしってほしい
日に日に大きくたくましくなっていく幼稚園時代。
成長記録をとっていくことも大切な仕事です。
こんなに大きくなったよ!

運動会の練習もたいへんだけど、やりとげたあとの充実感は何物にもかえがたい。
この日を境に子どもたちがたくましく変身していく。
遊びを中心に、子どもとしてのたくましさとやさしさを育てたい
何かに集中している子どもたちの瞳はきらきら輝いて美しい。

園庭での遊びに熱中する子どもたち。
遊びへの熱中は集中力を、遊びの工夫は想像力を養って行く。

園内写真

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